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2013年6月 浦臼町_ブドウ/大豆搾りかす処理

2013年、浦臼町にておこなった、ブドウ・大豆搾りかすの処理実験です。
ワイナリーにて排出されるブドウの搾りかすを堆肥化するための実験となりました。
ブドウや大豆の搾りかす単体では有機物が少なく、堆肥化は難しいと思われたため、
魚の残さを併せて投入する事で、分解処理は成功しました。

各日付のタブをクリックすると、各作業日の動画・写真をご覧いただけます。

1日目、仕込みの映像です。
ブドウ搾りかすと藁等を混ぜ合わせた堆肥化途中のものに、大豆の搾りかす、魚の残さを混合。
そこへ発酵資材392を5kg程度投入しました。



4日目、内部温度は既に50℃を超えており、順調に推移しています。
また、初日に投入した魚の残さは、既にほとんど残っていませんでした。
1日1回のかく拌作業を行い、菌の活動を促します。

4日目以降、1日1回のかく拌作業を行いました。
黒色化し、いい具合に堆肥化が進んでいます。